日本の伝統文化 卵油の話 頭痛、めまい、心臓、血圧、ボケ防止、試してわかる卵油の話


健康作りに役立つ飲み方


ガラス瓶は陽の当らないところに

ガラス瓶に入れた卵油は、きちんとフタを締めて密閉します。保管場所は陽の当らないところ。冷蔵庫に入れる必要はありません。戸棚などの室温で保存して下さい。
冷蔵庫に入れたり、寒冷地で気温が下がる地域では冬になると、蜂蜜のように結晶化して固まります。これは悪くなった訳ではないので、お湯を沸かしてその中に瓶ごと浸けて湯煎すれば、また元の液状の卵油にもどります。


5年でも10年でも保管できます

きちんと管理しておけば長期間保存がききます。昔の人は「半永久的に大丈夫」と言っていましたし、実際に10年たったものでも品質に変わりありません。ただ、一度に作れる卵油の量は一カ月分にもなりません。飲まずに戸棚の中に大切に保存しておくだけでは健康にはなりませんので、作った卵油は積極的に飲みましょう。


カプセルに詰めたら早めに飲んで

自分の手でカプセルに詰めた場合は、手で直接カプセルを触っているので、念のために早めに飲みきってしまいましょう。中の卵油は長期間品質が変わらないので問題ないのですが、ゼラチンに手から雑菌が付いて繁殖してしまうことも考えられるので、特に夏の場合は何日も置かない方がいいでしょう。
たくさんカプセル詰めして、保管が心配な場合は冷蔵庫に入れておく方法もあります。中の卵油は結晶化して固まっていますが、もうカプセルに詰めてあるので湯煎をして液体に戻す必要はありませんから、そのままカプセルごと飲んで下さい。


血の巡りが不安なら、毎食ごとに

自分でハードカプセルに入れた卵油は、カプセルのサイズや卵油の詰め方によって中身の量が違っていますので、一日の量が合計2〜3cc(1800〜2700mg)程度になるように加減をしてください(市販のソフトカプセル入りのものも内容量がそれぞれ異なります)。
血圧や心臓、コレステロールや中性脂肪、頭痛や冷え、更年期の諸症状や疲れなど、血の巡りが悪いという自覚がある方は、毎日、食事のたびごとに1カプセルずつ飲んで下さい。
食後でも食直前でもかまいません。水やお茶はもちろん、味噌汁やビールと一緒に飲んでいただいてもOKです。
どこも悪いところはないけれども、今の健康と若さ(と美貌)を保ちたいという健康維持のためでしたら、少しずつでも良いので、毎日続けて下さい。


効果の感じ方は人それぞれ

薬ではないので、飲んですぐには変化を感じません。血の巡りの良い体質を作る「体質改善」だと思って気長に取り組みましょう。
だいたい3カ月〜半年くらいで変化があらわれてきます。でも昨日と今日が大きく違うわけではないので、実際に気づくのにさらに時間がかかる人もいます。
血圧を下げたい人でも、最初は「疲れなくなった」「朝の目覚めがよくなった」「手足が温かい」「フラフラしなくなった」などという変化を感じ、やがて血圧にも変化があらわれるようになってきます。


長く飲み続けている人は、見た目が若い!

血の巡りが良い体質になって、不安だった症状が治まったあとも、卵油を飲み続けているという人が、実は多いんです。それは、卵油には細胞を若々しくする働きがあるので、特に女性が「肌がきれいになる」効果を感じるようです。
卵油を飲み続け5年10年と経つと、まわりの同世代の友達が普通に老けて行くのに、自分はあまり老化しないという体験をします。15年20年も経つと「あなたは何で変わらないの?」と皆に不思議がられるという人が多くなってきます。



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