日本の伝統文化 卵油の話 頭痛、めまい、心臓、血圧、ボケ防止、試してわかる卵油の話


卵油作りに用意するもの


鉄製のフライパン、木べら、コンロ、ボウル2個、キッチンペーパー、油こし紙、保存用ガラス瓶、原料の卵です。また、カプセル詰めをする場合は、ハードカプセル、スポイトも必要です。



【鉄のフライパン】
底の平らな取っ手のあるものを使います。中華鍋のように底が丸いと、最後の仕上げが上手くいかないので、写真のようなものを使います。
新品の場合は説明書きに従って一度焼きます。こうすると表面に施してある錆び止め加工を落とすことができます。すぐ使う時は油もなにもしかないでそのままにしておきます。
使い込んだ鉄のフライパンは油がよく馴染んでいますが、もったいないようでも洗剤で油をきれいに洗い流して下さい。
卵油作りでは油は一切使用しませんので、洗って乾かした状態にすれば準備はOK です。


【木べら】
竹または木製の柄の長いものを用意して下さい。しゃもじのように柄が短く先が丸い形のものでは卵油を作りにくいです。最近は100円ショップにも売っています。先が平らなものが使いやすいです。


【コンロ】
鍋物などに使う携帯用のコンロを使用する場合は、弱火か中火で作業をするので火力の強いコンロでなくても大丈夫です。ボンベは途中でなくなってしまうと困るので、必ず予備を1本用意しておいて下さい。


【ボウル】
卵を割り入れるのに使います。あまり大きなものでなくても卵が10個程度入るサイズで大丈夫です。もう1つボウルは、卵油ができ上がった時にカスを捨てるために使います。使用する前によく洗ってきれいにして下さい。


【キッチンペーパー】
洗ったフライパンなどの道具を拭いたり、洗った手を拭いたりするのに使います。また、卵黄を取り出してフライパンに入れた時に白身が入ってしまった場合も、キッチンペーパーで拭き取ります。


【油こし紙】
でき上がった卵油をこすために使います。珈琲用のフィルターやキッチンペーパーなどで代用をしないでください。色々な形のものがありますが、丸い形のものが使いやすいです。


【保存用ガラス瓶】
あらかじめ熱湯で消毒をしてよく乾かしておいて下さい。一回に出来る卵油の量は20〜30cc程度ですので、小さめのジャムの容器くらいが適当です。熱い卵油を入れるのでプラスティックなどガラス以外の容器は使えません。


【卵10〜15個】
いい卵を用意して下さい。10個から15個くらいが一番失敗しにくく、丁寧に作業が出来るので、いい卵油ができます。それより多くても少なくても失敗しやすくなります。
卵はできれば平飼いの自然卵で、親鳥が薬や添加物などを食べていない健康な環境で育ったものがいいでしょう。また鮮度も重要です。朝採れの卵をその日のうちに卵油にするのが理想的です。


【0号カプセル】
薬局でハードカプセルを買って下さい。100カプセルで500〜1000円で手に入ります。


【スポイト】
文房具店などでも手に入りますが、100円ショップにも売っています。でき上がった卵油をカプセルに詰める時に使います。どうしても手に入らない場合は、お弁当に使う小さい醤油入れなどでも代用できます。



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