日本の伝統文化 卵油の話 頭痛、めまい、心臓、血圧、ボケ防止、試してわかる卵油の話


卵油の話Q&A

卵油に対する不安Q&A

卵油の飲み方Q&A

Q :コレステロールが溜まったりしない?
Q :油だから太る?
Q :副作用はあるの?
Q :子供が飲んでも大丈夫?
Q :妊婦が飲んでも大丈夫?
Q :薬や他の健康食品と一緒でも大丈夫?
Q :焦げの成分は大丈夫?
Q :卵アレルギーですけど飲んでも平気?

Q :どのくらいの量を飲めばいいの?
Q :カプセルに入れないで飲んでも平気?
Q :1日分を一度に飲んでもいい?
Q :たくさん飲んだら早く効く?
Q :毎日飲まないといけないの?
Q :お水で飲まないといけないの?
 
 


卵油に対する不安Q&A

Q :コレステロールが溜まったりしない?
A :卵油は、善玉コレステロールを増やし、悪玉を減らしてくれるオレイン酸が主成分だから、コレステロールが気になる人ほど飲むことをおすすめします。

Q :油だから太る?
A :1日のカロリー摂取量から見ればごく微量なので、卵油が直接の原因で太ることはないです。そもそも油で太ることはありません。本気で痩せたい方は、糖分(糖質、炭水化物)の摂取量を減らしてください。

Q :副作用はあるの?
A :卵油は薬ではないので、副作用はありません。しかし、どんな食品でも大量に(その人にとっては量が多いという意味で)摂ると、お腹が緩くなったりすることはあります。加減して、自分にあった量を見つけてください。

Q :子供が飲んでも大丈夫?
A :小さい子や、赤ちゃんが飲んでも大丈夫。でも、おとなと同じではなく、食事の量に比例して卵油の量を加減してください。おとなと同じくらい食事を食べるようなお子さんなら、同じくらいの量を。

Q :妊婦が飲んでも大丈夫?
A :もちろん大丈夫! 卵油は薬ではないので、副作用の心配はありません。妊娠した娘にお母さんが卵油を作ってあげたという話もあるくらいです!

Q :薬や他の健康食品と一緒でも大丈夫?
A :卵油は薬ではないので、他の薬と一緒に飲んでも相互作用や副作用の心配はないです。他の健康食品と一緒に飲んでももちろん大丈夫。

Q :焦げの成分は大丈夫?
A :できあがった卵油は油漉し紙で漉すので、焦げの成分はありません。もともと「黒焼き」というのは昔は薬として用いられていたもの。心配なのは卵油の原料の卵に、エサなどから薬品・化学物質が入っていないかどうかです。加熱によってそれがどう化学変化するのかがわかりません。

Q :卵アレルギーですけど飲んでも平気?
A :卵アレルギーは、生の白身の酵素で反応が出るようです。卵と卵油は成分的に全く別のものだから、卵アレルギーの人でも問題ありません。ただ、過敏なアレルギー体質の人は試しに舐めてみたり、徐々に量を増やすなど工夫を。

卵油の飲み方Q&A

Q :どのくらいの量を飲めばいいの?
A :1日に2〜3cc。赤本には心臓機能障害には1日3cc服用とか、1回に1〜2ccを1日3回とかいろいろ臨床データが掲載されています。

Q :カプセルに入れないで飲んでも平気?
A :そのまま直接飲んでも大丈夫。スプーンなどは必ずキレイにしてから卵油をすくってください。何とも言えない苦さや匂いがあるから、初めて飲むときは、ちょっと覚悟が必要かもしれません。

Q :1日分を一度に飲んでもいい?
A :栄養補助として考えると食事と同じで、いっぺんに1日分摂るような飲み方ではなく2〜3回にわけて食事の度に飲む方が、他の栄養素と一緒に消化吸収されやすくなります。

Q :たくさん飲んだら早く効く?
A :たくさん飲むと下痢するかも。卵油は薬じゃないから、たくさん飲んだり回数を多く飲んだりすれば効くというものではないようです。体質改善だと思って毎日気長に続けることが大切。

Q :毎日飲まないといけないの?
A :いけないということはありません・・・。

Q :お水で飲まないといけないの?
A :お水以外でも、全然問題ありません。牛乳でもお茶でも、みそ汁やスープでも、ジュースやビールでも、何でもOK。



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