日本の伝統文化 卵油の話 頭痛、めまい、心臓、血圧、ボケ防止、試してわかる卵油の話


血の巡りを良くし、若々しさが甦る
健康を基礎から作る卵油健康法


卵油は何百年も続く伝統の健康法

卵油は薬ではありません。昔から語り継がれてきた伝統の健康法です。医療や薬が身近になかった時代には、さまざまな病を癒すものとしても使われ、また傷や痔などを治す目的にも使われていました。
決して美味しいものではないけれども、健康法として食べていた梅干しや薬草茶などと同じように、その作り方も各家庭で語り継がれてきました。

卵と卵油は全く違う

「卵」の「油」と書いて「卵油(らんゆ)」。なんだかコレステロールが増えそうな感じがしますよね。でも、卵油は卵とは全く別のものです。実際に作ってみるとわかるのですが、卵の黄身だけを取り出して長時間炒り続けて、わずかに採れるエキスが卵油です。真っ黒な液体で、見た目からして元の卵とは全然違いますが、その働きも悪玉コレステロールを減らす働きがあるため、生活習慣病の不安がある人にこそピッタリなのです。

血の巡りを良くする卵油健康法

骨密度が低くなって骨粗鬆症の心配があると、小魚や牛乳などでカルシウムを補い骨が強くなる体質改善をします。血の巡りが悪くなって高血圧など生活習慣病の心配がある時に、血液サラサラ成分の卵油を補って血の巡りが良くなるように体質改善をします。
健康のために毎日梅干しを食べるとか、ウォーキングをするとか、入浴やストレッチなどと同じように、卵油というのは健康習慣であり、卵油健康法なのです。

卵油作りで一番大切なこと

どんな卵を使っても卵油を作ることができますが、原料の卵の品質によって効き目には大きな違いがあります。
また、卵油作りの手順をきちんとふまなくてもエキスのようなものは出てきますが、時間と手間をかけずに作ったものは成分も劣り効果を発揮しません。水分や余分な成分が除かれていない場合もあるので、卵油としての品質に問題があります。
質の高い卵を使って正しく作ることが大切です。


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